身延山関東別院 妙隆山玉川寺
當山は寛文6年(1666年)観理院日遶上人により江戸日暮里に開創された下総中山大本山法華経寺門流の妙隆寺に端を発します。年経て、昭和7年現在地に総本山身延山久遠寺直末の『身延山関東別院』として建立されました。寺宝として御仏舎利・祖師御木像・愛染明王・子育て鬼子母神像・経王稲荷大明神・白寿大善神・浄行菩薩など奉安され悲母観音・白衣観音石像が境内に静かな佇まいを見せています。また、戦中より同所にて『身延山保育園』を開設し、昭和32年に東京都の認可を受け現在に至っています。
It was built at its present location in 1932. Gyokusenji temple is a branch temple of Minobusan Kuonji temple which is the head temple of Nichiren shu.
| 名称 | 身延山関東別院 妙隆山玉川寺 |
|---|---|
| 英語 | Minobusan Kantoubetsuin Gyokusenji Temple |
| 住所 | 〒158-0095 東京都世田谷区瀬田4-12ー4 |
| TEL | 03-3700-0544 |
| URL | https://www.m-gyokusenji.jp/ |